PHPとMySQLと機械学習 その2 サーバ環境の構築

その2 サーバ環境の構築

サーバソフトウェアApache httpdをインストールする→仮想マシンを起動→端末(コンソール)を開く→yum install httpd→enter→y→enter→y→これで完了

(CentOS6まで)仮想マシンの起動と合わせて、ウェブサーバを自動起動させるための登録→chkconfig --add httpd→enter→自動起動のタイミングを設定→chkconfig --level 35 httpd on→enter→自動起動の一覧を表示→chkconfig --list httpdhttpdの項目がenableとなっていることを確認したら完了。

(CentOS7から)仮想マシンの起動と合わせて、ウェブサーバを自動起動させるための登録→systemctl enable httpd.service→enter→自動起動の一覧を表示→systemctl list-unit-files -t service→httpdの項目がenableとなっていることを確認したら完了。

次に、プログラミング言語PHPをインストールする。→yum install php→enter→あれ、「他のミラーを試します」というエラーが出た。対処しなければならない。→右の参考サイトを元に、対処した。あるファイルに「DNS=8.8.8.8」を追加しただけである。(参考:yum installが失敗するときにやったこと。DNS解決 | ちらし裏のめも)→再度、「yum install php」を実行したところ、うまくいった。→次に、PHPで使うモジュール群をインストールする。マルチバイト処理を行うモジュールとMySQLと接続するためのモジュールの2つである。→yum install php-mbstring php-mysql→enter→完了である。→次に、リレーショナルデータベースMySQLをインストールし、各種設定を行う。→「CentOS 7 に MySQL 5.7 を yum インストールして初期設定までやってみた - enomotodev’s blog」を参考にした。とても親切だ。(本では、yum install mysql mysql-server→「mysql」がクライアント、「mysql-server」がサーバである。となっていたが、古いバージョンのことだろう。)→次に、セキュリティの「SElinux」を解除する→vi etc/selinux/config→ファイルのSELINUXをenforcingからdisabledに変更する。(vimの使い方は各自、学びましょう)→次に、ファイアウォールの「firewalld」を解除する→systemctl disable firewalld.service→最後に再起動すれば、サーバ環境の構築は完了である。rebootね。